一般のカードでもポイントをマイルに交換することができますが、やはりマイルを貯めるとなると、航空会社のクレジットカードが一番です。
なぜかというと
・ 飛行機に乗った場合、通常のマイルに加えてボーナスマイルがつく
・ ポイントをマイルに変換するための手数料がかからない(一部のカードを除く)
・ 1円あたりの獲得マイルが、一般のカードと比べて多い
これらの特徴があるため、他のカードと比べて全然マイルの貯まり方が違います。
また、クレジットカードの前に各種航空券別に獲得マイルについて調べてみました。
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ANAマイレージクラブ会員 |
JALマイレージバンク会員 |
NWワールドパークス会員 |
UAマイレージプラス会員 |
| 有効期限 |
3年間
(2年後の12月31日まで) |
3年間
(2年後の12月31日まで) |
無期限 |
3年間
(マイルを最後に獲得した時から) |
| 国際線 |
自社便に格安航空券で搭乗 |
50% |
50% |
100% |
100% |
| 自社便に正規割引運賃(PEX)で搭乗 |
70% |
70% |
100% |
100% |
| パートナー航空会社に格安航空券で搭乗 |
50%(UA) |
0%(AA) |
0%(JAL) |
50%(ANA) |
| パートナー航空会社に正規割引 |
70%(UA)運賃(PEX)で搭乗 |
70%(AA) |
70%(JAL) |
70%(ANA) |
| 自社・パートナー問わず普通運賃で搭乗 |
100% |
100% |
100% |
100% |
| 国内線 |
格安航空券(IIT)で搭乗時 |
0% |
0% |
0%(JAL) |
0%(ANA) |
| 割引運賃で搭乗 |
75% |
75% |
75%(JAL) |
75%(ANA) |
| 普通運賃で搭乗 |
100% |
100% |
100%(JAL) |
100%(ANA) |
これだけだと、UAのカードがよいように見えますが、ANA、JALの場合、クレジットカードを持っていると自社便利用の場合だと搭乗マイルに10%〜25%のボーナスマイルがつきます。
また、国内線の利用が多い場合、キャンペーンはパートナー航空会社まで適用されませんので、その点でもJAL、ANAが有利です。
また、ANAの場合、パートナー航空会社に格安航空券で乗った場合でもマイルが貯まりますので、ANAが運行していない海外でも参るを貯めるチャンスがあります。JALの場合、ANAのようなスターアライアンスに加盟していないため、海外でマイルを多く貯めることができません。
さらに、ANAでは Edyと呼ばれる電子マネーを取り扱い始めたので、マイルから電子マネーに換えてお金として使うことも可能になりました。
但し、JALとANAの違いは、国内で500マイル以上(東京-北海道,
東京-沖縄)についてはJALの方がマイルが貯まります。500マイル以下については変わりがないようです。
ここからクレジットカードでショッピングをした場合につくポイントについて比較したいと思います。
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一般店 |
特約店 |
備考 |
| ANAカード(一般) |
1000円=10マイル |
1000円=20マイル |
Edyで支払った場合は、200円=1マイル |
| JALカード(一般) |
1000円=5マイル |
1000円=10マイル |
年2100円追加で、獲得マイルが2倍 |
| NWテイクオフカード |
1000円=5マイル |
- |
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| UAカード |
1000円=5マイル |
- |
年5000円追加で、獲得マイルが3倍 |
ショッピングだけに関すれば、ANAカードが一番お得です。さらにam/pm等でEdyを使用した場合でもポイントが貯まります。
以上から判断すると
★海外旅行が多い人(格安旅行券を使って)
- UAカード
★海外旅行が多い人(ビジネス等で正規料金を払っていく人)
- ANAカード
- UAカード
★国内旅行が多い人
- ANAカード
★ショッピングでマイルをためたい人
- ANAカード
- UAカード(ショッピング利用が多い人)
以下比較の材料に使った情報をクレジットカード別に書いてみたいと思います。
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ANAカード |
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ANAカードの入会はこちら
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・ANAカードで、ANAを利用した場合、区間基本マイレージの10%が追加でもらえます。また、ワイドカードの場合、25%の区間マイレージが追加でもらえます。(年間1万円かかりますが)
・カード利用で、100円で2マイルもらえます。さらに、ショッピングアルファ対象店(特約店)の場合、2倍マイルがもらえます。
・ショッピングで貯めたポイントは、マイルに変更する際、年間2100円移行手数料がかかります。
・ANAカードでは、2004/12/31まで「ANAカード誕生20周年記念キャンペーン」を行っていて、カード入会時のボーナスマイルにプラスしてワイドゴールドカード、ワイドカードは3000マイル、一般カードでは1000マイル貰えます。
・マイルは、15000マイルで、ANA国内線特典航空券や韓国のエコノミー往復航空券と交換できます。
また、10000マイルでam/pmなどで利用できる電子マネー「Edy」10000円分に交換することもできます。
・年会費は以下の通り
- ダイナースカード:22050円
- ワイドゴールドカード:15750円
- ワイドカード:8662円
- 一般カード:2100円 |
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JALカード |
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JALカードの入会はこちら |
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・JALカードで、JALを利用した場合、ANAと同様に区間基本マイレージの10%が追加でもらえます。また、Club_Aカードの場合、25%の区間マイレージが追加でもらえます。(年間1万円かかりますが)
・カード利用で、2000円で10マイルもらえます。さらに、特約店の場合、2倍マイルがもらえます。また、年2000円追加することにより、マイルが倍もらえます。
・年会費は以下の通り
- JALダイナーズクラブカード:23100円
- CLUB-Aゴールドカード:16800円
- CLUB-Aカード:10500円
- 一般カード:2100円 |
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NWワールドパークステイクオフカード(ノースウェスト航空) |
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ワールドバーグステイクオフカードの入会はこちら |
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・マイルの有効期限がないため、じっくりゆっくり貯めることが可能です。
・1000円で5マイル貯めることができます。JCBの一般カードの場合は、1000円で10マイル貯めることができます。
・新規入会キャンペーンをやっていて2005/3/31まで入会すると、テイクオフカードは無料になります。
・「ファーストフライトボーナスマイル」のサービスを行っており、キャンペーン期間中に、カードに入会して、新規
入会後6ヵ月以内に日本発着の往復航空券にてノースウエスト航空運航便を利用した場合、最初の旅行時に搭乗飛行マイルに加えて、ワールド・ビジネスクラスなら5000マイル、エコノミークラスなら2000マイルのボーナスマイルが貰えます。
・年会費は、以下の通り
- JCBゴールドカード:18900円
- JCB一般カード:10500円
- JCBテイクオフカード:1575円
- シティバンクカード:18900円
- ダイナーズカード:22050円 |
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UAカード(ユナイテッド航空) |
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UAカードの入会はこちら
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・マイルの有効期限は3年ですが、計算が他と違い、最後にマイルを使ってから3年になります。
・ショッピング1000円で5マイルもらえます。5000円の追加で、獲得マイルが3倍になります。
・年会費は、以下の通り
- JCBクラシックカード:1312円
- JCBゴールドカード:18900円
- UC一般カード:1575円
- UCセレクトカード:10500円
- UCゴールドカード:18900円
- セゾン一般カード:1575円
- セゾンゴールドカード:18900円 |
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